7秒でキメる!

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「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

7月30日は「中黄」

 

 

鮮やかな明るい黄色よりもわずかに淡く
ほのかに赤みが差しているため
あたたかみのあるやさしさを感じさせる色です。

古来、中国では
黄色は幸福や知恵の色として尊ばれてきました。

さらに「黄」と「皇」の中国語の発音が同じことから
黄色は皇帝の色とされ
皇帝以外の使用が制限されたほどでした。

しかし日本の平安時代には
黄色は庶民の色として使われていました。
すこしだけ淡くしたこの黄色は
生活のなかでより使いやすくするために生まれたかもしれません。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

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7月29日は「松葉色」

 

 

松の葉にちなんだ、深く沈んだ青緑色。

松は葉の枯れない常緑樹であるうえ
何百年も生き続けるので
古来は神の宿る木とされてきました。

一説には
神様がおりてくるのを「待つ」ことに
由来するともいわれています。

「松竹梅」でおめでたい感じですが
そのルーツは
中国の宋の時代に、画題として好まれた植物とのこと。

松と竹は寒い時期でも色褪せず
梅は寒中に花を咲かせることから
「歳寒三友」(さいかんのさんゆう)とされました。

でも
吉祥(めでたいこと)の意味が加わったのは
日本独自のものだそうです。

品物のランクをあらわすのが松竹梅のようにも感じますが
これは植物じたいの優劣ではなく
吉祥の意味が定着した時代順なのだそうです。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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7月28日は「藍色」

 

 

藍はもっとも古くから用いられた染料のひとつ。

日本に古くから自生する山藍に代わって
中国から伝わった成分のよい蓼藍が全国的にひろまり
染色にはもっぱら蓼藍が使われるようになりました。

藍染の工程は、多くの日数、手数を要するもので
染料となるまでにもいろいろあるが
染色の工程による色名も多数あるところが
藍がそれだけひとびとの生活に溶け込み
どの段階の色も広く愛されてきているところから
なくてはならない色であることがわかります。
 

 

1日1色

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この本、365日にわたって

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たとえば、こんな感じ。

 

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