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「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

7月29日は「松葉色」

 

 

松の葉にちなんだ、深く沈んだ青緑色。

松は葉の枯れない常緑樹であるうえ
何百年も生き続けるので
古来は神の宿る木とされてきました。

一説には
神様がおりてくるのを「待つ」ことに
由来するともいわれています。

「松竹梅」でおめでたい感じですが
そのルーツは
中国の宋の時代に、画題として好まれた植物とのこと。

松と竹は寒い時期でも色褪せず
梅は寒中に花を咲かせることから
「歳寒三友」(さいかんのさんゆう)とされました。

でも
吉祥(めでたいこと)の意味が加わったのは
日本独自のものだそうです。

品物のランクをあらわすのが松竹梅のようにも感じますが
これは植物じたいの優劣ではなく
吉祥の意味が定着した時代順なのだそうです。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

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7月28日は「藍色」

 

 

藍はもっとも古くから用いられた染料のひとつ。

日本に古くから自生する山藍に代わって
中国から伝わった成分のよい蓼藍が全国的にひろまり
染色にはもっぱら蓼藍が使われるようになりました。

藍染の工程は、多くの日数、手数を要するもので
染料となるまでにもいろいろあるが
染色の工程による色名も多数あるところが
藍がそれだけひとびとの生活に溶け込み
どの段階の色も広く愛されてきているところから
なくてはならない色であることがわかります。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

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7月27日は「水色」

 

 

子どものころ、
水色のクレヨンは大好きだけど
水色っていうのがとても不思議でした。

自分の知っている水の色は透明で
クレヨンの色とはどうしても違ったから。

水道から出てくる水は透明なのに
海とか川で見る水には色があるように見えて
でも、手ですくうとその色がなくなってしまう…。

まさか光が関係しているとはわからなかったから。

やや緑みを帯びた明るい青色が水色です。

奈良時代末期、水縹と呼ばれた色が
平安時代には、水色と呼ばれるようになりました。
 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

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この本、365日にわたって

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