7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

8月13日は「麦藁色」

 

 

麦藁というのは
麦の実を取り去ったあとの茎のことです。

黄色と橙色をほどよくあわせた明るい色みをしていて
朗らかで心地よい風合いのため
本来の色のまま
さまざまな麦藁細工として利用されています。

なんといっても麦藁帽子。
とってもかわいくて
子どものころはいつもかぶっていました。

軽いのもあって
川で遊んでいると
風で飛ばされてしまうことも何度もあって
毎年買ってもらってたのも
なつかしい記憶のひとつです。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

(HP、ameblo、FB、Instagram、twitter)

 

カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

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8月12日は「真珠色」

 

 

貝類の体内で分泌される真珠質により
長い時間をかけて育まれる真珠。

その色はわずかに灰がかった乳白色をしています。

あらためて
真珠っていったい何?と思いました。

真珠の成分は93%近くは炭酸カルシウム。
炭酸カルシウムの結晶の層が何枚も重なった
真珠層でできています。

その一枚一枚は
タンパク質のシートによってくっつけられ
断面はまるでレンガを重ねた壁のようになっているそうです。

その真珠の表面に光が当たると
何千枚に積み重なった真珠層の内部で光が反射する
「多層膜干渉」という現象が起こり
これによって真珠特有のやわらかな光が生じるのです。

存在していることが、簡単じゃないんだなぁって
あらためて思いました。

そして、真珠の養殖に初めて成功したのは
日本人だったというのも知りませんでした。
 

 

1日1色

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この本、365日にわたって

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たとえば、こんな感じ。

 

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8月11日は「天青」

 

 

よく晴れた青空のような明るい水色ですが
完全に澄んだ色というのではなく
すこしだけ曇りの気配が感じられる色合いです。

「天青」は青磁の青をあらわす言葉でもあり
かつての中国皇帝は
雨上がりの澄み切った天空の色になぞらえて
「雨過天青」(うかてんせい)と言い表しました。

青磁の色は
マットで濁りのない淡く澄んだ青緑色の「粉青」(ふんせい)、 
ヒスイのような透明感をもつ
やや緑色の強い淡く明るい青緑色の「翠青」(すいせい)をはじめ、
オリーブ・グリーンや淡い黄色のものもあり、
一言では言い表せない豊かな“青”の世界が広がります。

この青磁の”青”の発色源は、
釉薬や土に含まれるわずかな鉄分。

空気中ではすぐにさびてしまう鉄も、
還元焔焼成(かんげんえんしょうせい)という
酸素不足の状態で焼かれることで青みを帯び、
それがガラス質の釉薬の中に閉じ込められて
永遠に青く保たれます。

青磁の色はとてもきれいで
目を奪われますが
初めから美しい青だったわけではなく
陶芸家たちが理想の青を求めて
長く挑戦し続けたプロセスがあります。

きっと毎日一度たりとも同じ青空でないのを
ただただ見つめながら
それでも自分のもとめる青に近づけたくて
作り続けたのかと思うと、
その作品に触れられるだけでも尊い気もちになります。
 

 

1日1色

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この本、365日にわたって

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