こんにちは。

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の

マジカルカラーリスト、近藤智美です。

 

ある人の話によると

どんなテーマの本でも、
最終的なメッセージは似ているそうです。

「あなたは何者か」
「何をやりたいか」
を問うていると。

そして、最後には、
「個として立て」と。

「人間丸出しで生きていく時代」

なのだそうです。

うーーん

なるほどなぁ

って、

妙な説得力さえ感じてしまいました。

 

私は「色」を通して

自分のもつ「ありのままの美しさ」を

丸出しにしたい。

 

丸出しであることにOKでいられる自分。

まわりの人に対しても

丸出しであることにOKでいられる自分。

 

その人その人のもつ

個性=「カラー」を

十二分に発揮しあえている関係を

作っていきたい。

 

「色」って深いから

その奥深さを

とことん感じていきたい。

 

そういう私です。

もっとひとことで、

「近藤智美とは

 ○○○○○な人です」

って言えると

いいなぁって思う。

 

日々考えていこう。

それは

自分自身を大切に扱うことと

イコールだと思うから。

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こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
マジカルカラーリスト、近藤智美です。

20日の日曜日は久しぶりにイベントに出展しました。

地下鉄赤塚駅から近くの
プチ癒しフェスタ
です。

ここでのイベントは、
主催者の中沢さんがとても気さくで
いつも親身になってくださって、
楽しくすごさせてくださいます。

この日もそうでした。

私の近況は、というと、
ちょうどこのイベントの前、
勤務先で、
書籍2冊と雑誌1冊の校了を、
ほぼ同日に迎えるという、
おそろしいほど忙しい日々を過ごしていました。

朝早くから夜遅くまで・・・・。( ̄ー ̄;
ときどき気が狂いながら・・・。(((( ;°Д°))))

むっちゃ「ひとりごと」を言い続ける私ヽ(;´Д`)ノ

その大きな山をなんとか越えて、の
イベントだったので、
私にとってご褒美そのものでした。o(^▽^)o

ベースカラー診断したり (*^▽^*)
カラーセラピーしたり  (*^▽^*)
クリスタルグラスを使って
手をほぐしたり・・・・・。 (*^▽^*)

私のところにお立ち寄りくださった
皆様に、感謝です。



そして、私も体験しましたよ。

首リンパやってもらったり
足裏診断してもらったり・・・・

今は何をやっても、
体は疲れている
と出ます。

そりゃあ、そうでしょう。

テレビの前にいると、
いつの間にか寝てしまっているし。

だから、
とにかく充電期間。
体を休めることも大事。

イベントのあいまには、
スーパーミラベルにも行きました。

ここのスーパー、本当に楽しい。
近くのスーパーにはないものがあるし、
見たことあるものでも、
このお店では、安い!!!

イベント後には、
噂の「のとや」にも
明子さんと佳子さんに
連れて行ってもらいました。

ひととおり見て、
買ったのは、
のとやのじゃなくて、
近くのケーキ屋さんの
プリンシフォンケーキ。。。

またまたご褒美。(*^.^*)

ご褒美だらけの楽しいイベントでした。(*^.^*)

こちらのプチ癒しフェスタ

次の出展予定は、
6月24日(日)
7月 8日(日)
8月12日(日)→なんと施術ベッドデビュー!!

いつも出展のお知らせをするのが遅くなっちゃうので
まとめてお知らせしました。

こんにちは。

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の

マジカルカラーリスト、近藤智美です。

 

昨日はCLE協会の心理学講座

エゴグラムOKグラムを

学んできました。

一緒に学んだみなさまと、講師の裕子先生(手前右側)♪

 

私のこのブログそのものの名前は

「色の力で“I'm OK, You're OK”な毎日を!」

ですが、そもそも、数年前にエゴグラムOKグラムの講座を

裕子先生がしてくださったのを聴いたとき、

自分に対してもOKを出してあげたいし

それができるようになれば

相手にももっとOKが出せるんだ!っていうのが

自分がどうしても欲しい状況だったので、

ブログにその思いを込めたんだっけ・・・・・。

 

最後のシェアをしたとき

裕子先生から

「こんちゃんのブログのタイトルも・・・」って

ふってくれたから思い出したっていうくらい

そんな大事なことをうっすら忘れてました・・・・実は・・・・。

(;´Д`)

(裕子先生、言ってくださって

 ありがとうございます)

 

そんな前回の講座を受けた頃の自分から

ずいぶんココロの持ち方がかわったなぁって

素直に思いました。

 

忘れていたことがもうひとつありました。

(年のせい???)

 

心理学用語でいう「絞首台の笑い」の話のとき、

最初はなんてこわい表現なんだろうってまったく

ひとごとのように聴いていた私。

 

あるキーワード

「私には価値がない」「私は幸せになってはいけない」の

文字を読んだとき、

私、ずっとそういう思い方をしている時期があった

ことを思い出しました。

 

周りの人をひっかけていたようには思っていなかったけれど、

何にも意欲を見出せず

何をやってもだめで

自分が厄病神のようにしか思えなくて

どうにかしたいというよりは

自暴自棄で

がんじがらめのときがあった。

「ほら、やっぱりだめって言われるじゃん」って

人の反応をみるたび、心のなかでいつも思ってた。

 

そのときはまさしく

「私には価値がない」「私は幸せになってはいけない」

だったのです。

ってことは「絞首台の笑い」やったってことじゃん!!

こわい私です。

 

そして、みんなに

「そんな頃があった」と思わずシェアしてました。

 

シェアしてみて

「あった」って、「過去形にできていた」ことが

私の祝福です。

 

抜け出したくても抜け出せなくて

悪循環のどつぼの

どうしようもなかったあの時期から

抜け出ている自分がいる!

 

抜け出るだけでなく、忘れてまでいる

なんてあっけらかんとした自分がいるんだろう!

あのときのことは何だったのだろうとまで思いました。

 

でも確かにあった時間だから

私のなかに刻まれていて、からだは覚えているから

この日の心理学講座でやっていることも

心と体に沁みわたりました。

 

ブログを書き始めて

まさか「絞首台の笑い」のことから書く自分がいるなんて~と

(´ε`;)ウーン…

 

私もようやく、このころのことを

「こんなときがありましたぁ」と笑って

言えるようになったってことかな。

 

少し前なら、言いながら泣いてたよね、私。

 

今の時点で、

こんなことを書いて

ブログにアップしていいのかなぁ、これ

と思っていますが、まぁ、私だしね。

 

そう、そんな私があったからこそ

ストロークの大事さを忘れないでおきたいなって思いました。

プラスのストロークを発する自分でいたい。

 

昨日の学びはなんといっても

自分が何を与えたいか

自分がどんなコミュニケーションを望んでいるのか

スタートは自分から、なのだということ。

 

自分で「選んでいる」から

「選べるんだ」ってことを意識する。

そのために、冷静に周囲や自分をみる自分を育てる

 

OKと言える自分でいること

そのために、自分にできることはいっぱいある。

OKでないとき、何が自分に起きているのかをみてあげる自分。

 

箇条書きでまとまっていないけれど

いまできるアウトプットはここまで。

 

昨日の心理学講座では

またあらためてブログに書きたい!!と

思っていることがありますよ。

 

それは、カラー診断を通してやっているコミュニケーションが

心理学で学んだことをすぐ実践できるような

コミュニケーションであることを

さらに実感♪

 

これは自分のためにも書きますね。

 

では♪