7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

1月20日は「薄鈍色」

薄く青みがかった灰色

昔は

平常時の服色のほか

凶色として喪服に用いられました。

 

えっ、黒じゃないの?

 

現在のように、

黒が喪服の色として定着したのは

欧米の例にならったもので、

明治以降と、意外にも歴史としては浅いのです。

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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1月19日は「雪色」

 

漢字のとおり

「雪の色」

読み仮名は「せっしょく」

この読みでは聞いたことないなぁって

まず

この色名から思いました。

 

よく雪の結晶のイラストってありますよね。

こんな形してるんだって

最初は信じられませんでした。


雪は空の高いところで生まれます。

空気中の水蒸気が冷えてとっても小さな氷の粒ができ、

気温が低いときは、その水蒸気が凍ったまま

地面に降ってくる。それが雪です。

 

だから地面に降りつもった雪は、

氷の粒の集まりです。

雪の粒も形はさまざまで、ひと粒ひと粒は透明です。
 

でも、粒と粒の間には空気があります。

氷と空気とのさかい目では、

光は屈折したり反射したりします。


差し込む角度によっては、

光をすべて反射する「全反射」が起きます。

 

細かい雪の粒に当たった光は、

粒の中を折れ曲がったり反射したりしながら

さまざまな方向に向かうため、

雪全体では、表面で「乱反射」が起きるように見えます。


雪の表面で起きる乱反射は、

結果的にさまざまな色を

同じように反射することになり、

白く見えるのです。

 

雪も、もとをたどれば

透明な水(氷の粒)なのに

白く見えるのは、こういう理由でした。

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

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この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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1月18日は

「枯色」

冬の山野は

枯れ木に枯れ草だけの

荒涼とした風景ですが、

その枯れ野に風情を感じるのは

日本人らしくて

枯色はまさに

日本人の感性を表すような色名です。

 

平安時代の襲の色目では

枯色は、冬の色とされていました。

 

枯色の裏に

緑色を使って

冬から春を待望する思いを

感じさせてくれます。

 

そういうのを

「いとをかし」というのでしょうか。

 

四季の移ろいを感じて

それを襲の色目で表現するというところ。

 

そういう感性、

大事にしていきたいなって思います。

 

1日1色

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この本、365日にわたって

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