7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

2月12日は「新橋色」

洋式名でいうと

ターコイズブルー

pccsでいうと、b16!

 

 

この色は

東京新橋の地名が由来になっています。

 

明治時代末期から

大正時代にかけて

当時の政界や実業人たちの集まる

ハイカラ好みの場所とされていた、

東京の新橋の芸者たちに愛好された色だったことから

新橋色と呼ばれて

とても流行したのだそうです。

 

当時の新橋の芸者屋が

金春新道(こんぱるしんみち)にあったことから、

この新橋色のことを

金春色(こんぱるいろ)とも呼んだそうです。

 



青は青でも

すこし緑みがあって

華やかなこの色が

とても斬新に映ったのでしょうね。


1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

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2月11日は「小町鼠」

 

 

小町と聞くと小野小町を思い浮かべます。

小野小町は絶世の美女としていろいろな逸話がありますが

色名に「小町」とつくだけで

鼠色とはいっても、上品なイメージがついてきます。

 

小町鼠は四十八茶百鼠のひとつで

鼠色は庶民にとっても人気がありましたが

この薄くて明るい鼠色は印象がはっきりしなくて

「小町」をつけて

若向きのきれいな色として売り出したのだそうです。

 

その戦略があたって

流行色として使われたそうです。

 

小町のイメージがそれだけよかったのですね。

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

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2月10日は「萌黄色」

 

はい、出ました~!萌黄色

 

色彩検定の勉強でよーく出てきた慣用色名です。

とっても鮮やかな黄緑色

 

萌えいづる若草の色にたとえられることから

「若さ」を象徴する色でもあります。

 

同じ「もえぎ」という読み方で

「萌葱」(ねぎが萌え出る色)というのがあったり

「萌木」(木の葉が萌え出る色)というのもあります。

 

いずれも、萌え出るような緑を表現していて

鮮やかな黄みの緑のような色をさしています。

 

ただ、後世になって、

同じ緑でも萌え出るような趣とは離れた

濃緑色のことを「もえぎ色」というようになり

それには、「萌葱」の字が示されるようになったのだそうです。

 

「もえる」という漢字も、

私のもつ古い慣用色名の本では

草かんむりの下は「月がふたつの「朋」で

「萠」を使っているのですが

いま、この漢字は入力しても出てこないですね。

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

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この本、365日にわたって

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ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

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