7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

2月17日は「山葵色」

 

 

漢字で書くと読めませんが

ワサビ色とイメージするだけで

鼻がツーンとなっているのでは!?

 

あのツーンとしたからさが好まれています。

 

アブラナ科の多年草である山葵を

すりおろしたときのような、そのままの色。

 

やわらかい白身のある黄緑色で

すこしくすみもあります。

 

山葵は、山間の澄んだ沢などに自生する

日本原産の植物です。

 

薬味としてはもちろん

古代では薬として使われてきました。

お寿司や蕎麦とともに一般化したのは

江戸時代になってからだそうです。

 


1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

(HP、ameblo、FB、Instagram、twitter)

 

カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

問い合わせメール

7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

10日から開催中の虹コレ♪

7日目の最終日は、白でした。

 

白のコラージュ、クリーンで清らかで

とってもきれいです。

 

私は白のブラウスを着ました。

真っ白の服って

けっこう少ないことに、今回気づきました。

 

真っ白のセーターもないし

トップスはあっても、白以外の色が入っていたり・・・。

 

汚しちゃうから(恥ずかしい・・・)

なかなか手を付けられないのかもです。

 

でも、だからこそ

白を着たときって、背筋がぴーんとなって

おすましというか、ちゃんとしています。

 

赤・橙・黄・緑・青・紫のすべての波長の色をあわせると

白になるから

白にはとても大きなエネルギーがあります。

 

かくしごとがあったりしたら

白い服、よけいに着られないかも・・・。

 

そんな白のメッセージは

清潔、品性、純粋、リセット

 

リセットって、すっとできればできるほど

新しい可能性がひろがっていくイメージがあります。

 

発想の転換とも似ている。


虹コレ🌈を1週間やって

色との向き合い方がまた

深まったように感じます。


明日からの色との出会いに、

自分がどんなふうに感じるのか

楽しみでしかありません。


さて、本日、白の東京チームです!







まぶしいですね〜。

私はポージングというほどポーズが取れてないけど

研究しとこうっと!

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

(HP、ameblo、FB、Instagram、twitter)

 

カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

問い合わせメール

7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

2月16日は「今様色」

 

 

今様とは、今風。

つまり、「今、流行りの」という意味です。

 

この、「今」は平安時代を指していて

当時の貴族のあいだで人気が高かった色が

この今様色だということです。

 

今様色は

淡い桃色、あるいは濃い紫紅色など

諸説あります。

 

とはいえ、濃い紅花染は高位の人しか許されない

禁色だったので、

今様色は「紅の薄き色」のことを指したとか。

 

ただ、階級の違いによる表現や

色の濃淡はその時々によって異なったので

紅梅のような濃い色を指して呼ぶこともあったそうです。

 

でも、こんなピンクの色が

今どきの色として呼ばれていたのは

ピンク色が愛されているから・・・ですよね。


1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

私(近藤智美)のlinktreeはこちら

(HP、ameblo、FB、Instagram、twitter)

 

カラーに関するお問い合わせはこちらへ↓

問い合わせメール