7秒でキメる!
あなたの魅力を引き出すマジカルカラー
「あなた色」で人生を変える。
こんにちは。
東京都新宿区
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)
インストラクター、
愛里子(あいりす)の近藤 智美です。
3月11日は「芥子色」
黄みが強く
すこし緑混じりのにごったような色
アブラナ科の越年草である
芥子菜(からしな)の種子の色。
芥子はマスタードとも呼ばれます。
厳密に、和がらし、洋がらし、とも。
芥子菜にも4種類ほどあって
いわゆるカラシに使われているのは
オリエンタルマスタードと呼ばれます。
マスタードには
ホワイトマスタード、ブラウンマスタード、ブラックマスタードが
使われています。
芥子って
「辛子」と書くのでは?って思いませんか?
唐辛子みたいに。
「芥子(からし)」という植物が「辛い(からい)」から
歴史のなかのどこかで「辛子」と書くようになったそうです。
唐辛子については、調べていたら
歴史を経て、名前が変遷しつつ
現在の「唐辛子」に落ち着いているようなので
これはまた別の機会に。
編集の仕事もしている私からひとこと。
「辛い(からい)」という言葉は、
私は表記するときは「からい」とします。
「つらい」とも読める漢字だから。
味覚には
甘い、しょっぱい、苦い、すっぱい
があるけれど「からい」はありません。
私たちが感じる
「からい」という感覚は
味覚なのではなく痛みなのだそうです。
え~???
からいものを食べたときの
舌がヒリヒリする感じ、
あれを「からい」と感じるように人間はできていて、
痛いと感じることをつらいと感じる、
だから同じ漢字でも
「からい」「つらい」の両方の読み方があるのだそうです。
でも、からいって幅が広いというか
からしも唐辛子もワサビもおろし大根も生姜なんかも
味はそれぞれ別で、全部違うよなぁって思います。
1日1色
紹介していきたいと突如思い立ち
1月1日よりにっぽんのいろを
ご紹介しています。
以上は、最近の愛読書からご紹介しています。
暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より
この本、365日にわたって
にっぽんの色を紹介している
ステキな本です。
たとえば、こんな感じ。
せっかく覚えた慣用色名を
より身近に感じたいと思っています。
「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座






