7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

4月15日は「柳緑」

 

 

柳緑は「りゅうりょく」と読みますが

声に出して言うには、非常に言いにくい色名です。

唇をぶにゅっと突き出さないと言えません (;^ω^)

 

柳緑は、青が強い緑色ですが

緑色と比べると黄色がかっていて

すこしくすんだような色合いをしています。

 

柳緑を使った四字熟語に

「柳緑花紅」(りゅうりょくかこう)という言葉があります。

 

春の美しい風景や

自然のあるがままの姿を表現しています。

 

柳緑の「緑」とは

広い意味での自然全体を指しているのだとか。

 

青々とした木、

川のせせらぎ

遠くに並ぶ濃い山々など

とっても気持ちのいい呼吸ができそうな言葉です。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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4月14日は「虹色」

 

 

紅花染をほどこした薄い絹地は
光の糸を機織ったかのような光沢を帯び
眺める角度によっては
青っぽく見えたり、
紫が混じって見えたりします。

その淡い紅色を
かつての人は「虹色」と呼びました。

「虹色」と聞くと
そらにかかる虹のような
赤、橙、黄、緑、・・・という
レインボーカラーがぱっと思い浮かびますが
伝統色の虹色は
紅と絹の質感によって生み出される
豊かな輝きの色だったのですね。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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4月13日は「裏葉色」

 

 

平安朝から今日まで広く使われている色名で
草や木の葉の葉裏のような白みをもっている緑色のこと。

とくに
葛の葉裏は極めて白いので
古来から特徴的に用いられてきました。

歌舞伎の出し物として名高い
通称「葛の葉」といわれる
浄瑠璃の「蘆屋道満大内鑑」(あしやどうまんおおうちかがみ)のなかに
女主人公の葛の葉がよむ
「恋しくば 尋ねきてみよ 和泉なる
 信田の森のうらみ 葛の葉」
という有名な歌があります。

「うらみ」は
「裏を見る」と「恨み」の
2つの意味をかけています。

葉の裏側の色まで
色名にしてしまう日本人の
繊細な観察力…ですね。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

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ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

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