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こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

5月8日は「卯の花色」

 

 

その名のとおり、卯の花の色。
卯の花は空木(うつぎ)の別名です。

旧暦の四月、つまり卯の月に咲いたことから
卯の花と呼ばれるようになったそうです。


ほんのり黄色っぽい白色ですが
雪の白さと間違えてしまうほど、と
形容されることもある色です。

「卯」には「初」とか「産」という意味もあって
卯の花は
始まりを予感させるような
幸先のいい、スタートを切る後押しをしてくれそうです。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

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5月7日は「長春色」

 

 

こうして1日1色ずつ書くようになって
つくづく知らないことって
いっぱいあるなって思います。

そうそう。カラーを学び始めたころに
「たくさんあることを
 いろいろって言うんだよ」って言われて
やけに感動したこともあります。

あっ、話がずれましたが、
今日の色、長春も知らない言葉のひとつでした。

でも、「ちょうしゅん」って入力して変換すると
すぐに「長春」に変換されるのです。

ってことは、私が知らないだけですよね。

長春という色名は
長春花、四季薔薇といわれる
中国原産の四季咲きのバラのことだったのです。

漢名では
庚申薔薇とも呼ばれます。

平安時代にはその薔薇があったようで
藤原定家の日記『明月記』には
名前が登場しています。

色名としての流行はずいぶん後のことで
明治時代以降とのこと。
大正時代のころ、
この落ち着いた色合いが女性に好まれたそうです。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

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愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

5月6日は「若竹色」

 

 

「若」は若々しい、新しいという意味から
鮮やかさの形容としても使われる色です。

若竹とは、その年に生え出てきた竹のこと。

古くから「竹」のつく色名には
老竹(おいたけ)色、煤竹(すすたけ)色、
青竹色、などと豊富にあるのも、
竹が人々の生活に身近だったことがうかがえます。

竹の、その早い成長力と
まっすぐ上に伸びる姿はとても力強く
なんとも魅力的です。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

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ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

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