7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

5月27日は「花紫」

 

 

花紫とは
藍で染めた花色(縹色)に、
紅花を染め重ねた色で
その染料方法からついた色名です。

花色は、花田色の略で
縹色のことを花田と記したこともあったのです。

染色する順番としては
まず藍を先に染める必要があります。

紅花を藍のようなアルカリ性の染料の中に入れると
色素を放出してしまうからです。

藍を染めた後に、紅花を重ねることで
紫の明度を調節していくのです。

青と赤がていねいに重ねられてできた色で
もとの藍の色の影響もあるせいか
落ち着きのある風合いが魅力的です。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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5月26日は「雲井鼠」

 

 

「雲井にて よをふるころは 五月雨の
 あめのしたにぞ 生きるかひなき」
「大和物語」に出てくる名歌です。

「雲井」あるいは「雲居」はかつて
宮中のことを指していました。

この歌は
宮中で夜を過ごしているころは
五月雨の下にいるようで生きる甲斐がない
と歌っています。

雲上人(うんじょうびと)という言葉があるように
手も届かないくらい高いところにいる
人や場所を「雲」で表現しています。

遠い雲の上は限りなく白に近い灰色で
雲井鼠と呼んでしまうほど高貴で尊い色だったのでしょうか。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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5月25日は「縹色」

 

 

縹は、古くから知られた藍染の色名のひとつで
青色の伝統色では代表的な色名です。

藍染の染まっていく過程とともに
たくさんの色名が生まれています。

浅葱色よりも濃く
藍色よりも明るい色が縹色です。

「日本書紀」には
深縹、浅縹の服色名が見られます。

「延喜式」では
藍と黄檗を用いる「藍」に対して
藍だけを用いる「縹」が区別され、
さらに、
藍は深・中・浅の3段階、
縹は深・中・次・浅の4段階に分けられています。

現在では、藍染の色は薄いほうから順に
瓶覗、浅葱、縹、藍、紺と呼ぶのが一般的です。

こまか~い!!です。
各色のなかに、さらに薄い色から濃い色まであって…
藍染のこのグラデーションは
いくら見ていても飽きない美しさを感じます。

 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

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この本、365日にわたって

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ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

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