7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

5月26日は「雲井鼠」

 

 

「雲井にて よをふるころは 五月雨の
 あめのしたにぞ 生きるかひなき」
「大和物語」に出てくる名歌です。

「雲井」あるいは「雲居」はかつて
宮中のことを指していました。

この歌は
宮中で夜を過ごしているころは
五月雨の下にいるようで生きる甲斐がない
と歌っています。

雲上人(うんじょうびと)という言葉があるように
手も届かないくらい高いところにいる
人や場所を「雲」で表現しています。

遠い雲の上は限りなく白に近い灰色で
雲井鼠と呼んでしまうほど高貴で尊い色だったのでしょうか。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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5月25日は「縹色」

 

 

縹は、古くから知られた藍染の色名のひとつで
青色の伝統色では代表的な色名です。

藍染の染まっていく過程とともに
たくさんの色名が生まれています。

浅葱色よりも濃く
藍色よりも明るい色が縹色です。

「日本書紀」には
深縹、浅縹の服色名が見られます。

「延喜式」では
藍と黄檗を用いる「藍」に対して
藍だけを用いる「縹」が区別され、
さらに、
藍は深・中・浅の3段階、
縹は深・中・次・浅の4段階に分けられています。

現在では、藍染の色は薄いほうから順に
瓶覗、浅葱、縹、藍、紺と呼ぶのが一般的です。

こまか~い!!です。
各色のなかに、さらに薄い色から濃い色まであって…
藍染のこのグラデーションは
いくら見ていても飽きない美しさを感じます。

 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

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5月24日は「楝色」

 

 

「楝」は、淡い藤色の花を咲かせる
栴檀(せんだん)の古称で
この色名は花の色のことを指しています。

栴檀は日本人に古くから親しまれた植物で
初夏に葉の付け根に薄紫の花をつけ
その後、実を結ぶが
その果実は薬用としてひび薬などに用いられます。

また、栴檀の材は
建築、器具用材などのほか
古くは獄門の首をさらす木として用いられたとか。

万葉集にも楝の花をよんだ歌があったり
平安時代には襲の色目にもなっており
季節は夏に対応します。
 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

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ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

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