こんにちは。
NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)の
マジカルカラーリスト、近藤智美です。

2020年1月に、カラーデザイン検定を受けたのですが、
そのときに学んだ
「ユニバーサルデザイン」について、
そもそもの考え方が
どんな人にとっても使いやすいという
ところにすごく感銘を受けました。

というのは、
私がよく知っている言葉としては
「バリアフリー」
だったのですが、
バリアフリーは、いま使っているもの、存在しているものが
障害のある人であったり
老人などにとって
使いにくかったりするから、そこを改善する
という考え方のもとに生まれたものでした。

たとえば
手すりを新しくつける とか
床の段差をなくす などなど。

ユニバーサルデザインは
あるものを誰かにとって使いやすくする
という以前に

障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、
たくさんの人々が利用しやすいように
製品やサービス、環境をデザインする考えられているのです。

前置きが長くなりました。

本題はここから。


その考え方がすごいなぁと思った私は
さらに
ユニバーサルデザインについて
知りたくなり
11月に色彩検定協会の
色彩検定UC(色のユニバーサルデザイン)級を
受けることにしました。

私のまわりには
すでにUC級を受けたって人しか知らなかったのですが
先日、
コップンカラーの久美ちゃんこと
土谷久美子さんも受験することを知り
昨日、Viola Colorの大澤由美子さんに
UC級のポイント解説をしていただきました。



すでに
試験まで
あと2週間となっていますが
内容が濃かったぁぁぁぁ!!!!!

由美子さん!
この場も借りて
本当に本当に
ありがとうございます!

インプットがたくさんあるなかにも
自分の体を使って
色立体になる時間もあり
とっても興味深い時間でした。

ほかにも、人間の進化の過程で
L錐体とM錐体がどうして分かれたかって話は
個人的にめっちゃ納得したおもしろい話でした。

由美子さんの資料も
とってもとってもわかりやすく整理されていて
あとは
私がしっかりその内容を入れて
試験のときにアウトプットするだけ・・・。

先日、受験票も届きました。



受験票だけでなく
マスクと
マスクケースも入っていました。

マスクケースは色彩協会のオリジナル・・・。
なんだかうれしい。


万全な体調で受験できるよう
試験日までがんばります!