患者様の声

2012.12.7 女性 70歳 主婦 細川好様 膝の痛み
70才になり少しづつむりの出来ない身体になってきました。先生やスタッフの方々にやさしくしていただき身体の痛みもありましたが通院させていただき心もほっとしています。とても心強く感謝しております。色々な事をしっかり聞いていただき安心して通院する事が出来ます。
〒579-8036
大阪府東大阪市鷹殿町4-21
今年も残すところ一ヶ月余りになりました。
この一年は皆さんにとって、どのような年だったでしょうか。
私にとって今年は五十代を迎え、体調管理に苦労をした一年でした。
この一年の疲れをとる為に、お風呂好きな私は今年最後の家族旅行で下呂温泉に行く予定です。
旅行での楽しみは何といっても夕食と朝風呂です。
楽しみといえばもうひとつ、ミュージカル鑑賞です。
数年前から劇団四季のミュージカルにはまり、それ以来何度となく足を運んでおります。
四季のミュージカルで私のおすすめは、アイーダ、ウィキッド、キャッツなどです。
お正月には待ちにまったライオンキングのチケットが手に入りましたので、今から楽しみでなりません。
皆さんも是非四季のミュージカルに一度足を運んでみてはいかがでしょう。
(池谷)
当院HPはこちらです。
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スポーツやいつもと違った作業をした直後や数日後に
筋肉痛がでることがありますよね。
先日私は東大阪市の花園中央公園をランニング。
次の日、ふくろはぎの筋肉痛になりました。
きっちりとウォーミングアップやストレッチをしていなかったのと、
3週間ぶりに走ったのが原因だと思います。
筋肉痛の原因にはいくつか仮説があります。
運動直後の筋肉痛(即時性筋肉痛)
運動直後に出る痛みは筋肉中に乳酸などの疲労物質が
溜まってくることが原因で痛みを起こします。
この『乳酸』の一部が筋肉中の毛細血管に長時間残存し、
これが筋肉への酸素供給を阻害して鈍痛を引き起こす
運動してから数時間後から数日後に発生する筋肉痛
(遅発性筋肉痛)
運動による筋線維とその周りの結合組織の損傷が、
回復する時に炎症をおこします。
この際に発生した発痛物質が筋膜を
刺激することにより筋肉痛が出てくると考えられる。
私が先日ランニングの翌日に起きた筋肉痛は
こちらの遅発性筋肉痛だと思います。
ただ、色々と説はあるのですが
実際にどのようなメカニズムで炎症を
起こしているのかについては、
詳しいことがわかっていないようです。
奥穗高~西穗高縦走するために、新穗高温泉へ
1日目
21日(金)仕事終わって午後10時半くらいに大阪を出発。
22日(土)午前4:30新穂高温泉 しらかば平駅下の駐車場に着く。
1時間半ほど仮眠。
今日は穂高岳山荘まで行くだけなので急がなくてもいいが、
暑くなると疲れるので早めに出発することに。
だらだらと準備をしていたら7時くらいに駐車場を出る。
新穂高温泉ロープウェーイの登山口まで
約4kmほど歩いていかないといけない。
帰りは疲れがピークの状態で
新穂高ロープウェーイで下っるので、
少しでも早く駐車場に着きたいので、
しらかば平下の駐車場に車を停める。
新穂高RW登山口まで約1時間歩いた。
もっと近道はないのか?
ロープウェーイ乗り場 AM 7:50
これだけでも少し体力が消耗!
思ったより登山口に着くのが予定より遅くなってしまって、
穗高平小屋 AM 8:26
少し早いペースで林道を歩いていく。
白出沢出合。 AM 9:01
白出沢の登山道は整備がされていて歩きやすい。
石畳や石の階段、はしごの崩壊箇所もほとんどない。
重太郎橋を越えると急な登りになる。
少しペース速いことに気づくもペースを落とせない。
AM 10:40
段々と身体が重くなって動きが鈍くなる。
普段と違う身体の感じ。
ザックの重さは10kg程度なのに
17~18kgくらいの重さに感じる。
標高が上がってきて空気が薄いせいなのか?
高山病?
そもそも、この程度の体力しかないのか?
荷継小屋跡からのガレ場の登りがきつい。
上り始めてすぐに嫌になる。
ここから約750m登らなければいけない。
ルートは石に矢印や○などで示してくれているが、
下から登っていると見づらい。
AM 11:56
ルートを見失うと浮石などに神経を使うので1歩1歩の登りがキツイ。
同じペースで登るとすぐに息が上がって疲れるので、
石5、6個登って20秒休憩。
ゆっくりゆっくり登る。
ザレ場の上に小さく山荘がずっと見えているのに全然着かない。
ウエストベルトで閉めている腰の痛みと
肩の食い込みの痛み、そして頭痛が気になる。
あともう少しです。 PM 1:14
穗高岳山荘から涸沢
奥穂高岳へのハシゴがみえます。
体調は最悪の状態で穂高岳山荘に到着。
大勢の登山客がいる横を通って、
山荘で宿泊の受付をする。
一泊夕食のみで7700円を支払って
部屋名と番号のカードをもらう。
小屋泊まりは初めてなのでドキドキ。
部屋は燕 番号は10番。
2階に上がってすぐの部屋でした。
入ってみると14、5畳の広さで、
部屋の半分はハシゴがあり、1階と2階に分かれていた。
私の番号はそこではない畳の上の方でした。
山荘受付で「今日は混雑しているので、
1畳、ふとん1セットをお二人でお願いします。」とのことでした。
畳は普通サイズよりは大きいですが、一つの布団を二人で寝るの?
かなり窮屈だ。ただ救いは枕と毛布は各自1セット用意してありました。
食事は午後5時。
元気なら涸沢岳に行ける時間はあったが頭痛で元気がない。
自分の布団に寄りかかり少し仮眠。
数十分後起きるが頭の痛みは取れていない。
むしろ段々ときつくなっている。
もう少し仮眠。
5時まで横になって待つのが辛かったが、
やっと食事のアナウンスが聞こえてくる。
部屋の皆さんいっせいに食堂に移動。
テーブルには山荘スタッフの方が案内。
席に着くと食事が用意されている。
ご飯と味噌汁はセルフでいれるようだ。
場所が離れていたので隣の方にごはんをついでもらう。
「ありがとうございます。」
メニューは鮭とコロッケ、大根、じゃがいもの煮物とサラダ、味噌汁。
味付けは濃い目。運動して疲れた身体には丁度いい。
しかし、頭痛で食欲無し。
ごはんと味噌汁はおかわり自由。
もちろん私はおかわりすることもなくご馳走様。
食後鎮痛剤を飲んで部屋で布団をひいて横になる。
隣に今晩、同じふとんの相方(60代のおっちゃん)が
寝ていたが気にもせずに、ひたすら寝る。
部屋には30人くらいの登山客。女性も数人。
ざわざわとうるさかったが鎮痛剤の効いてきて、
すぐに寝てしまったので気にならなかった。
しばらく寝て2時間くらいで目が覚め、
少し頭痛が軽減していた。
消灯が午後9時なのでその前にトイレに行く。
トイレから帰ってきて、
布団に入ると周りから「明日は雨らしい」と聞こえてくる。
まさか明日は天気のはずだ。
大阪出る前の天気予報では晴れマークだったのになぜ?
明日は奥穂から西穂までの岩場を行く。
雨なら岩は滑るので予定を変更せざる終えない。
雨が降る前に早く出れば難所を越えられるかもしれない。
2日目
午前3時くらいに目が覚める。
辺りは少しざわざわしているので早い出発の方だろう。
私も4時には出発するつもりで身支度をする。
トイレに行って見ると沢山の人が出発の準備をしている。
ここで衝撃的な会話が耳に入ってくる。
すでに雨が降っているらしい。そんな馬鹿な!
トイレの窓から外をのぞくと薄暗い中、
雨の音がはっきり聞こえる。
しっかり降っている雨音だ。
最悪の状況だ。
この日のために穂高岳山荘に来たのに。
雨だとジャンダルムを越えて西穂までは危険だ。
去年も雨で歩けなかった。
今回は天気予報で晴れだったので
奥穂高~西穂高縦走を予定したのに・・・
やっぱり予定を変更せざる終えない。
それは昨日登って来た白出沢をもう一度下りるということだ。
雨の中、石ガラガラ道を下るの面白くない。
しばらく山荘のロビーのイスに座っていると、
「隣いいですか?」と40前後の男性が隣に座ってきた。
もうすぐ出るのか急いで朝食を口に入れている。
聞くと今日は奥穗~西穂までいくらしい。
「私もそのつもりでした。」と話しはじめる。
雨で滑りやすいから思案している様子でしたが
今日はどうしても奥穂~西穂間を歩くらしいです。
私が食事をしている間にその男性は出発せれました。
私の心の中では9割下山を考えていましたが
ここまで来たのに縦走できないのは残念。
私の気持ちも揺らいできました。
もう一人お話する機会がありました。
その方も40前後の女性で昨日西穂山荘~ここまで
縦走してこられたようです。
晴れてたら紀美子平を通って上高地へ帰るのですが、
雨でザイテングラードを下って涸沢から横尾、
上高地へ予定変更して帰るらしいです。
私が西穂高に行くと話すと、
率直に今日は諦めた方がいいですよとアドバイス。
「岩が滑りやすいだけでなく、展望が望めないので面白くないですよ。」と
確かにその通りだ。
天気はこれから下り坂だし、
また来年以降登りに来ればいいかなと、
気持ちは固まりました。
午前5時過ぎ
穗高岳山荘を出発。
白出沢を下って新穗高温泉へ。
雨はそんなにきつくは無いが止む気配なし。
夜が開けて明るいのですが
ガスで数十メートルくらいの視界しかないです。
滑りやすいので神経を使いながら、長いガレ場を下る。
荷継小屋跡まで一気に下る。
ここからは普通の山道。
やっと林道(白出沢出合)にでる。
雨はまだ降っている。
林道に出ると力が抜けて急にペースダウン。
足を引きずりながら新穗高温泉へ
また来年ジャンダルム目指して
穗高岳山荘に泊まりに来ます。
ふくづか鍼灸整骨院
〒579-8036
大阪府東大阪市鷹殿町4-21
072-988-5785
暑かった夏も終わり、ようやく秋の気配が感じられるようになってきましたね。
秋と言えば、読書の秋ですね。
私は、少し前まではあまり本を読む方ではなかったのですが、作家の東野圭吾さんの作品に出会ってから見事にはまってしまい、今では時間を見つけては次々と読んでいます。
なんと言ってもミステリーがおもしろいです。詳細な人物描写、テンポの良いストーリー展開、意外な結末とどんどん引き込まれて読み始めると止まらなくなってしまいます。
ミステリー以外の作品も考えさせられるものあり、感動するものありで、こちらの方もなかなか楽しめますよ。これらの本のおかげで読書っていいなぁーと改めて思えるようになりました。
活字離れが囁かれている昨今ですが、秋の夜長、皆さんも何か一冊読んでみてはいかがでしょうか?
(藤原)