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全部が素材!

プラモデルなどの製作品を紹介するブログです。

 指のケガの影響もありMGゴッグの作業は中断しておりますが、ようやく3Dプリンターの交換用フィルムが到着しました!

 今回は私の設定ミスから交換が必要になりましたが、今後も必要になる可能性が高かったのでちょっとだけお得な3枚入を購入しました。(^_^;)

 

 

 ちなみに今回の問題点はこんな感じ。

 画像中央下側に丸いキズがあるのが分かるでしょうか?

 

 私の初期設定のミスでレジンが貼り付き、それを取り除くときにキズが付いてしまいました。(T_T)

 

 連続印刷(出力)のテストをしたのですが、プラットホームの位置設定に狂いがあったようで、出力に失敗した上にフィルムもキズつくというダブルの失敗をしまして・・・

 

 で、ちょっと高い勉強料を払うということになりました。(;^_^A

 

 

 

 ちなみに付け直し(張り直し)の方法等は同封されていませんでしたので、ネットで以前確認したフィルム交換の記事を見ながら慎重に実践しました。

 

 じっくり30分ほど掛けてフィルムの交換が終わりました。

 初めての作業だったので、慎重に行ったので時間は掛かりましたが上手く貼り直すことができました。

(^-^)

 

 

 とりあえずこれで3Dプリンターも復活できそう・・・なのですが、実は先の洗浄硬化機の置き場が決まらず、ちょっと困っていたりします。

 

 次の休みに塗装部屋全体の配置を見直す必要がありそうです。(;^_^A

 

 

 

 

 で、この間、指のケガの影響で(大したケガではありませんが衛生上の問題等で)表面処理作業を進めていなかったのですが、PCは問題なく使えましたのでモデリングデータの検証?などを行っていました。

 

 具体的には元となる画像の解像度や精度、タッチやレタッチなどがどのようにモデリングに影響するかで、結果を簡単に言ってしまえば、3D画像が一番上手く変換できるという考えてみれば至極当たり前の結論になりました。

 

 要は設定画などのイラストよりフィギュアなどの立体的な画像の方が、より正確にモデリングされるということです。(そうはいってもそっくりなモノを作ってくれるワケではないので、間違っても悪用しようと思わないように)

 

 まあ元が立体なのでAIも全体の形状を把握しやすいということでしょうね。(;^_^A

 

 ですので、陰影がハッキリしている画像の方がより上手くモデリングできるということになりますので、そういう風に画像も加工できればよりキレイなモデリングができると思われます。

 

 もっとも私場合は、立体化した後に加工した方が早そうなので、あくまで「素材」として出力することが多くなりそうですが・・・(^_^;)

 

 

 

 ということで、今日・明日くらいには指の状態も良くなり、作業を再開できそうなので、2体目ゴッグの作業を再開していこうと思います。m(_ _ )m