PC関係の問題はひとつ残ったままですが、とりあえず自分で出来ることは全部終わったので、少しだけですが作業に手を付け始めました。
が、以前メインで使用していたPCも業務用に変更(リカバリー)中なので、今日も2台並行して作業していたこともありまして、更新がこんな時間になってしまいました。 (^_^;)
ということで、3Dプリントのテスト兼ねて何となく作り始めてしまった昭和版の一文字さんですが、ようやくサフを吹きまして、表面処理のチェックをしました。
バタバタしていて画像を撮り忘れてしまいましたが、結構アラがありまして、再度パテ(アルテコですが)を盛って整形を行いました。
で、現状はこんな感じ。
上半身は3Dプリントの状態が良かったので大きく手を加えてはいませんが、背中側は芯になっている本郷さんの上半身との接合部分が粗くなっていたので、全体的に再処理を行いました。(こちらも画像を忘れましたが・・・)
頭部は違う画像から作成した2タイプ両方を交換できるように進めています。
小さい穴(整形不良?)なども見受けられたので、こちらもパテで修正しました。
概ねの処理は終わりましたので、再度サフを吹いてチェックをしてから本塗装に移りたいと思います。
普段使用しているガイアカラーは、比較的隠ぺい力が強いのですが、上半身は茶系の塗装になりますので、腕や腰のパーツに合わせて、一度黒く塗ってから塗装した方が色合いが整えやすいかなとも思っています。
全体的にサフを吹く方法もありますが、関節部分があるので、なるべく塗膜を薄くしたいと思いますので、マルチプライマーだけ吹いて塗装したいなと。 (^_^;)
