またまた久しぶりの更新になってしまいました。m(_ _ )m
前回の続きで、ダンバインの線画に色付けなどを行っておりましたが、欲張ってモブキャラまで手を付けてしまい、収拾がつかなくなりました。(^_^;)
で、最終的にこんなことになりました。
フォルダの中をスクリーンショットしたものですが、画像数が137になってました。(;^_^A
(同じキャラのポーズ違いや服装違いも多々あります)
もちろん、これ全部を色付けしたワケではありませんが、30くらいは色付けしました。
ネットのAI画像補正で少し3D寄りのきれいな画像に置き換えたものが上の137ファイルになります。
ただ、このAI補正ですが、同じプロンプト(命令?説明?)を入れても、全く同じようには変換してくれないので、ちゃんと元の画像をきれいにしてくれる場合(前回のリムルのようなケース)もあれば、お前は誰だ?になってしまうこともあるため、ちょうどいい塩梅に収めるのが難しかったです。(^_^;)
ということで、安定的に変換できるようPCローカルで動かせる生成AIを入れてみたのですが・・・
全く上手くいかない・・・(;^_^A
空いた時間で2・3日頑張ってみましたが、全く思ったような結果にできなかったので、ひとまず諦めました。
ただダンバインのキャラクターは、一応全部変換できていた(良し悪しはありますが)ので、当面の作業には影響ないかと。
さて、肝心の3Dモデリングですが、現在使っているAIモデリングの最新のWEB版がお試しで使えるとのことだったので、どれくらい差があるのか使ってみたのですが・・・
想像以上でした。(^_^;)
まずは前回のリムルさんですが、同じ画像でモデリングしたところ、これだけの差がありました!
恐ろしい精度です。(^_^;)
ただ、精度が高すぎて服のシワの線までモールド化している部分もありますが、こんなところは出力後に削ればいいので大きな問題ではないかと。
同じように線画から起こしたシーラ様だと・・・
こんな感じになります。
もっとも、大きいサイズで出力するつもりはないので、3Dプリントした際にどれくらいの精度で出力できるかはやってみないと分かりませんね。
(これで上下28mmくらいの設定になっています)
さすがに最新型は優秀なんですが、優秀すぎてこんなことも起こります。
こちらは元絵もほとんど自作したアレンさんですが、ふくらはぎ部分が前面カバーみたいになっちゃってました。(^_^;)
確かにこの部分は下に行くにしたがって膨らんでいて、普通の足のラインとは逆になるので、正面からみたらカバーみたいに見えてしまったのかもしれません。
モデルデータで修正することもできますが、こちらも出力したモノをパテで埋めた方が早そうなのでそのままにしています。(一応モデラーなので)(;^_^A
ということで、現在試用期間で1日20回まで無料で使えるそうなので、出来る限りダンバインのキャラクターは上位バージョンでデータ化したいと思います。(ガンダム等の1/100スケールはこの精度で作っても意味なさそうなので)
ということで、とりあえず画像データの整理はできて、後はボチボチモデルデータ化していくことになるので、いい加減MGゴッグの製作に戻ろうかと思います。(^_^;)
休日のうちに少しでも3Dプリントをやりたかったのですが、寒さの影響もあって先に使用した洗浄水がキレイにならないので、もうしばらくはお預けです。(洗浄水が溜まってしまっても困るので)



