さて、色々な意味でやっかいなMGジオングですが、2002年7月の発売になので23年前のキットになります。
初版で購入していますから、随分と寝かせておいたものです。(^_^;)
初の1/100でのキット化だったので、ガンプラは昔から1/100を好んでいた私にとってはうれしいキット化でした。
MGは翌年以降ジオン水泳部に移行していったと思いますので、MGゾックも期待していたのですが、結局いまだにキット化されませんね。
今なら何を出しも売れるでしょうに・・・(^_^;)
さて、そんな昔のキットなので、最近のキットに比べるとディティールやモールドも抑えられており、劇中のイメージに近いデザインとなっています。
RGなどはモールドバリバリで、それはそれで良いとは思いますが、どちらかと言えば好みではありません。
イメージしているのはゲーム「ガンダム戦記」(だったと思う)のオープニングムービーに出てくるジオングで、デザインは旧アニメのそのままなのですが、とにかくカッコ良く描かれています。
という事は、モールドやディティールをバリバリにしなくても、それなりにカッコ良くなるということですので、一応その方面を目指したいと思います。
って、要はほとんどノーマルに組むって事でもありますが・・・(;^_^A
(とにかく古いためABSがヤバそうなので、あまり手を入れるのは難しいかも)
一応制作時の参考にしているホビージャパン付録のモビルスーツ大図鑑の色合いが先のゲームに近い気がするので、この辺を参考にしようかと思います。
ということで、とリあえず表面処理に入りました。
が、やっぱりデカい!(;^_^A
(スカート部分にちゃんと2002って入ってました)
パーツ数は少ないのですが、ワンパーツが大きいので処理に時間が掛かります。(結構手が疲れます)
並行して指パーツの複製作業にも入りまして、間もなく型が出来上がります。
強度の心配はありますが、今回はパーツの取り寄せも不足している状況なので、とりあえずやってみてから考えようかと思います。
ABSは組み立てに入ってからの破損も考えられるので、急ぎの時はパーフェクトジオングのパーツを使う手もあるのですが、こっちも2004年6月のキットなので状態に大差がないかも。
(^_^;)

