フィギュアも素材!③(S.H.Figuarts改造?:冴羽獠⑥) | 全部が素材!

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プラモデルなどの製作品を紹介するブログです。

 塗装も終わりまして、S.H.Figuarts改造?の冴羽獠も完成になるハズでしたが・・・

 ちなみに塗装はエンジェルハート版(アニメ)の冴羽さんにしました。

 顔も渋めにできたのでいい感じに仕上がったとは思うのですが・・・

 

 

 

 アップにしたらこんな感じ。

 ここまで寄ると分かると思いますが、ジャケットの襟を中心にヒビ割れが出来てしまっています。(;^_^A

 

 今回、初めてVカラーを本格的に使ってみたのですが、いわゆるトップコートが無いので、フラットベースを薄々にして吹いてみたのですが、コレが大失敗!

 

 白化するわひび割れるわで・・・(;^_^A

 

 急いで塗装を塗り直したのですが、結局ヒビ割れが消えずに出てきてしまいました。

 

 この手の素材は塗り直しをしたことが無いので、ひとまずそのままにしました。

 なにせVカラーは溶剤も強めなので、シンナーで落とすと素材に影響が出そうなので・・・

 

 素材にしたフィギュアが中古ではそこそこ安く買えるので、思いきってもう一つ中古で買うという手もあります。(;^_^A

 

 

 まあ今回は色々と実験的な要素が多かったので、思い切ってやってみた結果、それなりの手ごたえがあったので、これはコレで良しとしています。

 

 

 

 元のフィギュアとの比較。

 赤シャツ版の冴羽さんのジャケットは洗濯中のためナシですが、バランス的には自分の作った方が良いと勝手に思っています。(^-^)

 

 

 

 

 フィギュアはfigmaとS.H.Figuartsを主に買っていますが、実写系はS.H.Figuarts、アニメ系はfigmaが優れている(似ている)と思います。

 

 他メーカーは微妙というか当たり外れがあるので、今回のようにちょっとした手直しが出来ると、好みの仕上がりに出来ることもあるので、そうした意味では今回は色々と勉強になりました。

 

 Vカラーも今回初めて本格的に使ってみましたが、匂いがヤバいですね。(^_^;)

 換気は通常のラッカー系塗料より、さらに気を使う必要がありますね。

 

 つや消しのトップコートは、クリアーにフラットベースを混ぜて作った方が良さそうです。

 

 

 当面は今回の作業の整理をする予定(一文字さんの服は塗るかも)なので、本格的な次回作に取り掛かるのは来週の定休日以降になっちゃうかもしれませんね。m(_ _ )m

 

 でも、バタバタの中でも新しいチャレンジで収穫はあったので、製作・改造の幅は広がったと思います。(^-^)

 

 

 コルトパイソンを仕上げるのも忘れていたので、本当の完成編はまたどこかでやりたいと思います。m(_ _ )m