ようやく懸案事項でもあった敬老会が終わりまして、少しホッとしたところではありますが、朝から準備、進行、片付けといった作業が続き、さらにゴミの一部を分別の関係で私が個人的に処分するようになりまして、全部が終わった頃にはヘトヘトの状態でした。(^_^;)
ということで、本当ならMGドズル専用リック・ドムの完成編にしたかったのですが、撮影する気力と体力が無かったため、次回とさせていただきました。m(_ _ )m
で、この間、全く何もしていなかったワケではありませんで、以前からやってみようと思ったことを実行しておりました。
それが「溶剤の再利用」です。
で、使うものはコチラ!
普通のとの粉です。
以前からとの粉を使うとツールクリーナー等の溶剤の汚れが取れるというのは知っていたのですが、何となく面倒くさくてやっておりませんでした。(^_^;)
が、エアブラシの手入れの際などにも使っていたシンナー(多分元は薄め液だったと記憶)がウイングマンの塗装を落としたので真っ黒に!(そりゃそうだ)
これまでも、レジンパーツの塗り直しの時や、メッキパーツの塗装部分(金メッキだと銀メッキの上にクリアーイエロー等が塗られているため)を落とすにも使っていました。
真っ黒になったのでいい加減に変え時かとも思ったのですが、ふと「との粉」の事を思い出しまして・・・
で、ホームセンターに行った際にとの粉とガラス瓶を買ってきました。
早速ガラス瓶にとの粉を入れ、真っ黒なシンナー(多分薄め液)を入れて2日ほど放置したところ・・・
透明にはなりませんでしたが、向こうが見えるくらいまでキレイになりました。
ちなみにコレはとの粉の入った瓶から、キレイになった上澄みを別のビンに移したものです。
との粉の入った瓶はというと・・・
一日経ったら、また少しキレイな部分が出来てきていました。
今回はテストを兼ねてやってみましたが、思った以上にキレイになったので、今後はエアブラシの掃除をしたツールクリーナーなども再利用しようと思います。
汚れを取ったり塗装を取ったりするには、完全な透明ではなくても使えますので、上手くリサイクルできればそれなりに経費も削減できそうです。(ツールクリーナーはすぐ無くなるのでそれなりの頻度で購入していましたし・・・)
とは言っても、それなりに量がないとできない作業(との粉が汚れを吸いつけてくれるのですが、利用できるのが上澄みだけのため)なので、汚れたツールクリーナーの保管用ビン、との粉を入れて再利用するビン、リサイクルツールクリーナーのみを保管するビンと、それぞれ必要になるので、チョット手間的には面倒くさいかも。(;^_^A
上手い段取りが出来たら、またブログでご報告しようと思います。
もし、今後この話が出なかった場合は、面倒くさい方法しかできなかったとご理解ください。m(_ _ )m


