2ヶ月くらい前から、
某転職サイトの私のアカウントに
ある企業から
オファーメールが届くようになった。
最初は
ほぼ無作為に送っているのだろう、
とスルーしていたのだけど、
何度も
「ご状況はいかがですか??」
と聞いてくるので、
一度話を聞いてみることにした。
自分の労働市場での位置付けや、
何を良いと思って声をかけてくるかを
聞いてみたかった。
なぜ私に声をかけたのか??
以下、担当者の話のまとめ。
女性向け転職サイトの運営と人材紹介をやっている会社で、1月からWebコンテンツ事業を初めた。
コンテンツのターゲットと私の人物像がマッチしており、ターゲットに近いひとに広告営業をして欲しいと思って声をかけた。
なるほど。
「誰に何を言いたいのか」
「それを誰に言ってもらいたいのか」
事業のコンセプトがしっかりしてるから、
この会社は急成長してるんだな。
勉強になりました。
ここ最近、
労働市場は「売り手市場」
そんなニュースを
自分のものとして実感するとともに
若ければ若いほどもてはやされる、
そんな単純なものではないんだな、
ということも感じます。
若手を育てるリソースがない企業は
ある程度でき上がっている
アラサー以上の人材を取り合っている状況。
ひと昔前なら想像できない事態です。
労働市場に売りに出したら、
ひょっこり良い話が来るかもしれません。
転職サイトの回し者みたいになりましたが・・・
悩んでいる方には、
是非一歩踏み出して欲しい、
そう感じた出来事でした。