こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今回のテーマは『思考と感情』です。
さて、
前回の記事では、「悩みは種類によって解決方法が違います」という内容でした。
悩みと解決方法が合っていないと、解決に向かわなかったり、解決したかのように見えても解決してなかったりします。
よくあるのが、
感情にアプローチしないと解決しないケースなのに、思考だけで進めてしまい、解決したかのように思ってしまうパターンです。
考え方や捉え方を学んで、心の痛みが癒えたと思ってしまうようなケースですね。
では、
思考だけで進められるケースと、思考だけでは進められないケースをみてみましょう。
思考だけにアプローチして進められるケースは、
「行動を変えよう」とか、
「目標を達成しよう」とか、
「思い込みを緩めよう」とか、
考え方や捉え方を変えて、行動できるようにする場合です。
逆に、
思考だけでは進められないケースは、
「本当の自分をわかりたい」とか、
「生きる意味を知りたい」とか、
「自分軸になりたい」とか、
「生きづらさがある」とか、
「自己肯定感が低い」とか、
自分の感情や気持ち、心の状態を理解していく場合です。
自分を受け入れるとか、自分を認める場合ですね。
このように、
悩みの種類や目的によって、思考だけで解決できるのか、感情まで扱うのかも違ってきます。
何でもかんでも、考え方と捉え方で解決するわけではないんですね。
なので、
その事をわかっているカウンセラーをお勧めします。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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