こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今回のテーマは『凄いカウンセラー』です。





さて、


私事になりますが、仕事柄、カウンセラーに会うことが多々あります。


一緒に学んでいる方もいれば、たまたま、同業なので話をする方もいます。


色々なカウンセラーがいらっしゃいますね。





で、


先日、凄いカウンセラーにお会いしたのですが、


その方、「ベビーな人が来ると嬉しいんです」とおっしゃるです。


なにか違和感を感じるけど…





要は、「重く悩み苦しんでいる人がクライアントになると嬉しい」って事なんです。


話しの前後もありますが、「自分は凄いんです」とアピールしてるようにも伝わってきました。





確かに、


凄いことを言ってると思います。


それは、「重く悩み苦しんでいる人がいることが嬉しい」と思っているところですね。





と言うのも、


例えば、「カウンセラーに選んで貰えたのが嬉しい」と、この言い方ならわかります。


悩みの重さや軽さは関係ないからですね。


自分が貢献できる嬉しさもわかります。





ですが、


「ベビーな人」が、


つまり「重く悩み苦しんでる人」が、


と言うところには違和感を感じますね。






本当に、クライアントの苦しみを大変だと思っていたら、こんなことは言えないと思うんですね。


悩んで苦しんでる人の悩みに、重いも軽いもないからなんです。


「重い軽い」は外側から見てる人が、勝手に言ってる事なんです。





それに、


カウンセリングは、クライアントに対する尊敬や愛情がなくては出来ません。


そこから考えないと、カウンセリングにはならないと思うんですよね。





今日はこの辺で、


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。





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