午前に晴れてたのに、

午後から急に雪になりました。




 

こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今回のテーマは『自分の経験から』です。





さて、


前回の記事 では、


弱音を話す相手に関しては、肩書きで選らばない方がいいです。


偉いからといっても信頼できる人間とは限りません。


という内容でした。





と言うのも、


実は、私が以前に失敗した経験があるからなんですね。


それは、カウンセラーを志す前に働いていた職場での話しなんです。





当時、


私の家庭内はかなりトラブっていました。


妻は不倫をしていて、離婚も考えていて、子どもを連れ去られました。


それは、あまりにもしんどくて…


体調にも影響があり、仕事にも迷惑がかかりそうだったので、会社の社長に相談しました。





すると、


社長は話しを聞いてはくれたのですが、結局は「仕事を優先しろ」との事でした。


そう言われればわからなくもないですし、会社としては当然の事なのかなとも思えました。





酷いのはその後で、


次の日には、社長は私が相談した内容を会社中に言いふらしていたんです。


しかも、尾ひれがついて。





と、そんな経験から、


肩書きなどが偉いからといって、信頼できる人間とは限らないことを実感しました。


お気をつけください。





今日はこの辺で、


最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。





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