暑さが復活、

午後には扇風機をつけました。





こんばんは。

こころの修復専門、福田幸訓です。




今回のテーマはありません。

私事になります。





さて、


今日は、胃カメラを飲んできました。


どこか悪いとか、胃が痛いとかで、胃カメラ検査をした訳ではないんです。





以前に、ピロリ菌の検査をして薬を飲んだので、


その経過観察で、再度、胃カメラ検査をする必要があったのですが、


放置していて検査してなかったからなんですね。





別件で、かかりつけ医に行ったときに、先生に強く勧められたので、今回、検査をすることになりました。





で、どうだったかと言うと、


医者に行くのも慣れてないし、


検査室などほぼ入ったことないし、


注射もされるので、


かなり緊張していました。





処置台の上に横になって、口から胃カメラを入れられると、もう緊張のピークです。


喉には違和感があるし、胃の中では何か動いてるし、体はガチガチに固まっていました。





フッとその時、


「胃とか喉を気にして、意識してるから嫌な感じがするんじゃないか?」と思ったんです。


そこで、呼吸に意識を向けることにしたんですね。





すると、


不思議なことに、胃や喉の嫌な感じは薄れたんです。


その代わりに、体が緊張で固まっていることに気づいて、力を抜いて緩めることもできました。





そんな体験から、


意識の使い方の大切さを再認識しましたね。


なので、マインドフルネスや、フォーカシングの精度をあげたいと思いました。





今日はこの辺で、





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。