日が陰るまで出かけられませんね。
こんばんは。
こころの修復専門、福田幸訓です。
今日のテーマは『日常の共感』です。
さて、
あなたは、
「共感しながら聞いている人」と、「共感風に聞いている人」の区別はできますか?
相手が共感してるかどうかの違いですね。
とはいえ、
カウンセリングの中でする深い共感ではないので、日常生活の中での共感になりますね。
それでも、話しを聞いてる人が気持ちをわかってくれようとしてるかどうかです。
それが、
わかるか方法があるんですね。
相手の共感度がわかる方法です。
それには、
「痛い話し」をしてみてください。
肉体的に痛い話しですね。
例えば、
「箪笥の角に足の小指をぶつけた」とか、
「塩辛いものが口内炎にしみた」とか、
「目の中にツマグロヨコバイが入った」とか、
ですね。
こんな話を、
痛そうな顔をして聞いている人は、共感しながら聞いている人ですね。
で、
「そりゃ痛いよね。大変だったね」と言葉だけで共感風なことを言ってる人は、共感度が低い人ですね。
なので、
「相手が私の身になって聞いくれてるのかな?」などと思ったときには、痛い話しをしてみてくださいね。
どんな反応するか楽しみですね。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
