こんばんは。

こころの修復専門、福田幸訓です。





今日のテーマは『反応をみる』です。





さて、


あなたは、


完璧な商品を作ろうとしていませんか?


絶対に売れる商品を作ってから、売り出そうとしてはいないでしょうか。





マーケティングの上手い方は、


3割ほど出来たらリリースしています。


先ずはリリースして反応を見ていますね。





例えば、


動物などを狩る狩猟では、


「構えて→狙って→撃つ」の順番なんですが、



マーケティングでは、


「構えて→撃って→狙う」の順番なんですね。


とりあえず、撃ってみて反応を見ます。





これって、


的がわからないからなんですね。


お客様が興味を持ってくれるかわからないので、反応をみてるんですね。


こんな例も思いつきました。


最近のニュースでいうと、


ウクライナ戦争では、ウクライナ軍がロシア軍の拠点を絞りこむために砲撃をして、報復砲撃してきたら拠点を割り出して、狙い撃ちにする作戦をとってるそうです。


こんな感じですかね。





なので、


先ずは、撃って反応をみます。


商品でいうと、


告知をしたり、アンケートを集めたり、テスト販売をしてみます。





で、


ポイントは、


良い結果がでなくても、嫌になって諦めないことですね。


テストなんだから改善すればいいんです。





今日はこの辺、





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。