このところ、

どんより曇り続きですね。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは、

『否定的に言われても』です。





さて、


あなたは、


相談したら止められた事ってありませんか?


例えば、


「大丈夫なの」とか、


「やめた方がいいよ」とか、


「失敗したらどうするの」と、


止められるようなことを言われたりします。





で、


相談した相手にこんなことを言われたら、当然ながら尻込みしてしまいますね。


多くの場合は、背中を押してもらいたくて聞いているんですからね。


でも、否定的なことを言われるのが殆どです。





実は、


これって、


相談された相手が、不安になったり、心配して言っているんですよね。


自分の中にある「不安」や「心配」を感じたくなくて、否定的な言い方をするんです。


それも、悪気なく無意識に言ってます。





では、


そういう時は、


どうすればいいのか?





それは、


聞く相手を変えましょう。


自分の感情を持ち出さずに、肯定的に話しを聞ける人に、相談するのがいいですね。


例えば、


経験があったり、


慣れていたり、


トレーニングを受けてる人ですね。





それと、


もう一つ大切なことがあって、


それは、


「やってから決めること」です。


相手の答えをやめる理由にしないことですね。


相手の答えは参考意見ぐらいに、聞くのがいいですね。





今日はこの辺で、





最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。