いい陽気ですね。
山がとてもキレイです。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『改善をお願いされたら』です。
さて、
あなたは、改善をお願いされた時にどんな反応しますか?
「直してほしい」とか、「変更してほし」って言われたときです。
そこそこある事ですね。
こういう時って、
人によって反応は様々です。
例えば、
「しなくていいじゃない」とか、
「なんで私がするの」とか、
「貴方だって○○じゃない」と、
受け入れようとしなかったり、
または、
深刻に受け止めて落ち込んでしまう方もいます。
実は、
これって、自分が否定されてるように受け取っている方に多いんですね。
それで、反抗的だったり、攻撃的な言い方をするんですね。
あまり建設的でないコミュニケーションですよね。
では、
こんな時は、どうすればいいのか?
反抗的だったり、攻撃的な言動にならないようにするには、どんな風に考えるのがいいでしょう?
それは、
「自分の事」を言われてるのか、
「事柄」を言ってるのかを考えます。
言い方を変えると、
在り方(being)なのか、それとも行動(doing)なのかって事ですね。
で、
大概の場合は、
事柄を変えてほしいだけです。
より良い状態にしたいだけなんですよね。
それで、改善をお願いするんですね。
なので、
そんな風に考えられると、
改善をお願いされても、「はい、わかりました」って言えるのではないでしょうか。
ちなみに、
起業して成功してる人は、「素直に改善できる人」らしいですよ。
一流のコンサルタントの方に教えてもらいました。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
