今日も雨ですね。
とても肌寒いです。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、『対話の条件』です。
さて、
前回の記事 では、
対話と会話の違いを書きました。
対話とは、話をしながら情報交換や交流する事なんですね。
会話は、単なるお喋りです。
そこで、
今回は、「対話」の事になります。
対話をするためには3つの条件があります。
1つには、
「対等である事」
お互いに対等でないと対等になりませんね。
どちらかがマウントしてたら、対話ではないですよね。
もう1つは、
「多様性がある事」
どんなものが出てきても肯定的に捉えること。
良いとか悪いではなく、受け入れられるかどうかです。
最後に、
「不確実のままいられる事」
答えがでない時に結論を持ち越せることですね。
対話をしたら、必ず答えが出るとは限りませんからね。
そう考えると、
対話は難しいようにも思います。
対話が続かないで関係が壊れてしまうのもうなずけますね。
なので、
対話が出来るのという事は、
心が成熟してるという事なんでしょうね。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
