5月も、
半分が過ぎてしまいましたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『話すは離す』です。
さて、
前回の記事 では、
カウンセラーがクライアントの話しを、どのように聞いているのかを書きました。
ただただ、聞いてる訳じゃないんですよね。
そこで、
今回は、
クライアントになって話をすると、どんな感じになるのかを、お伝えしたいと思います。
まず、
一つには、気持ちが軽くなります。
ホッと楽になった感じがするんですね。
と言うのも、
話をすると、心の中にあるモヤモヤが、自分のから切り離されていくんですね。
言葉になって吐き出されるんです。
すると、
ホッとしたり、
スッキリしたり、
楽になったりして、
気分が軽くなるんですね。
この、
話をすることで、モヤモヤが自分から離れていって、心が軽くなることを「カタルシス」と言います。
「精神の浄化」って意味もあるようですね。
なので、
「話すは離す」なんですね。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
