今日は暖かいのを通り越して

暑いぐらいでした。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは『良くしてるのに』です。





さて、


前回の記事 では、


「人に良くしてもらったときに幸せを感じる」という内容でした。


そして、「人に良くしてもらえるのは、自分も周りの人に良くしてるから」ともお伝えしました。


「お互いさま」の当たり前の話でした。





とはいえ、

周りの人に良くしてるのに、自分が良くならない人もいます。

例えば、

周りの人を喜ばせようとばかりしていたり、

やたらと周りに気を使っていたり、

何でもかんでも引き受けたりと、

周りばかりを良くしようとしてる人ですね。




では、

なぜ、良くしてるのに良くならないのでしょうか?

こんなに周りの人の為にしてるのに、自分は良くならないのでしょう?




それは、

自己犠牲だからです。

自分を犠牲にしてるから、良い感じがしないんですね。

無理してやっているからなんですね。




もしかすると、

「無理してやってる」っていう意識はないのかも知れませんね。

ただ、意識できないところでは、

嫌われたくないとか、

批判されたくないとか、

拒否されたくないと

いう気持ちがあって、それで行動してるんですね。




それでは、

「周りの人に良くしよう」の意味合いが違ってきますね。

自己犠牲的な気持ちも伝わってしまいます。

それでは良くはならないですね。




なので、

まずは、自分の為に考えましょう。

他人ではなく自分を良くしましょう。




今日はこの辺で、



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。