日中は汗ばむ陽気でしたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『助けるのに必要』です。
さて、
誰かが苦しんでいるのを見ると、助けたいなと思いますよね?
それが、心理的な苦しみであっても、助けたい気持ちは同じだと思います。
そして、
そのような方が居ると、多分、こんな行動をとるかと思います。
「教える」
「慰める」
「励ます」
これらって、
とても大切ですよね。
苦しんでる人を助けられることも多いと思います。
なんですが、
実は、
もっと大切なものがあるんですね。
苦しんでる人には勿論ですか、日常生活の中でもとても役立つことです。
それは、
理解するってことです。
苦しんでいる人の、思いや、考え、気持ちなどを理解することですね。
苦しんでる人の立ち位置で、理解することが大切なんです。
それが、なによりも、苦しんでいる人の役に立つことなんですね。
なので、
カウンセリングでは、「教える」「慰める」「励ます」ってことは殆んどしませんが、
「理解する」ってことをやり続けます。
その結果、
クライアントはご自身の力で、心の深いところから変容していくんですね。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
