なんとなく暖かいような気もする

立春の1日でした。





こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。





今日のテーマは『問題の見方』です。





さて、


生きていると色々な問題に直面しますね。


その問題が大きくも感じたり、小さくも感じたりもします。





または、


その問題が本当の問題なのか、それとも、別のところに問題があるのかわかりませんが、


ご本人には、「とても問題だ」と感じられているんですよね。





そこでなんですが、


この「問題」を引いた見方をすると、


例えば、


自分が生きてる中とか、


自分が生活してる中とか、


自分の人生の中からしたら、


ほんの、一部なんですよね。


全体から見たら極一部のことなんです。





と言うのも、


人生って概ね上手く行っていませんかね。


なんだかんだ言っても、それなりに生きていませんか?


問題以外は問題ないのではありませんかね。


つまり、


全体からしたら、わずかな「問題」が入り込んだだけなんですよね。





なのに、


その「問題」に囚われてしまって、


問題が全てのように感じてしまっているんですよね。


問題に支配されてる感じです。





勿論、


それだけ大切な問題なんだと思いますし、


それだけ意識してしまのは、仕方ないと思います。


そうなってしまう環境でもありますからね。





ただ、


考え方や捉え方で変わることもあるので、


こんな視点で「問題」を見てみるのも、ありだと思うんですよね。





今日はこの辺で、





最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。