気温は低いけど、
穏やかな日曜日でしたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは、
『心の中を言葉にする』です。
さて、
ちょっとした事に、腹が立つことってありませんか?
「なんか腹立つなー」「なんとなく腹が立つんだけど」ってときですね。
そんな時って、
忘れようとか、やり過ごそうとしていると、ずっと引っ掛かってたりしませんかね。
なんとなく気になってたり、
フツフツしていてり、
スッキリしない感じですね。
では、
そんな風にスッキリしない時は、どうすればいいのでしょうか?
答えは、
心が感じてることを呟いてみます。
「心の中にはこんな感じがあるな」と客観的にみながら、それを言葉にします。
例えば、
「なんとなく腹が立つ」とか、
「嫌な感じがする」とか、
「ムカつくなー」と、
感じたままを呟いてみます。
すると、
呟いているうちに、腹立たしさとは違うものが出てくるんですね。
例えば、
「残念だな」とか、
「がっかりだよ」とか、
「しょうがないなー」とか、
諦めがつくような言葉が出てきたりします。
もう、そのころには、腹立たしさはかなり薄れていってるんですね。
ただし、
注意点もあるんですね。
心の中を感じて呟いているときに、怒りが強くなってイライラが増すようだったら、すぐに止めてくださいね。
じゃないと、怒りに飲み込まれてしまう可能性も出てきます。
客観的な距離が取れてなと、飲み込まれてしまうんですね。
という訳で、
心の中にあるものを言葉にして、呟いてみましょう。
何かが変わるかも知れませんよ。
今日はこの辺で、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
