今日は月が綺麗ですね。

明日が満月のようです。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『心を守る』です。




さて、


前回の記事 では、


「マウントする人は、自分を認めてないからマウントするんですよ」とお伝えしました。


自己受容が進んでいないからなんですね。




他にも、

「マウントする人とは関わらないのが一番です。」

とか、

「マウントする人と関わらなくてはならない人は、下になってる風に振る舞うのが無難です」ともお伝えしました。



そこで、

関わらなくてはならない時のポイントです。

マインドの話になってしまうのですが、出来るだけ嫌な思いをしないで過ごすための方法です。



それは、

境界線です。

相手との間をきっちりと線引きします。

線引きしてしっかりと自他を切り分けます。



と言うのも、

マウントしてくる事自体が境界線を越えているんですね。

こちらに踏み込んで来ているんです。

それが、

心を脅かされる感じがして不愉快なんですね。



そこにきて、

無難にやり過ごすために、下になってるような演出をするのですから、なかなかしんどいですよね。

心が疲弊してしまいますね。



なので、

心を守るためにも、しっかりと境界線を引いて、自分と相手を切り分けましょう。

顔や言葉では演じていても、心は閉ざしたままで付き合いましょうね。

大切なのは自分ですから。



今日はこの辺で、



最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。