まだまだ、昼間の暑さは

出かける意欲を減らしますね。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは、

『子育てで知っていて欲しいこと』です。




さて、


SNSで「私は毒親だ」と書いてる投稿を見ました。


投稿を上げたのは、小さなお子さんを持ってるお母さんのようでしたね。




ちょっと気になってので読み進めてみると、


その方のお子さんが「習い事に行きたくない」と言ったので、


その理由を聞いたら「僕は本当は嫌いだけどお母さんが喜ぶから習い事を続けている」と言ったそうです。


そして、


子どもに、そんな思いをさせてしまった自分が毒親だと思ったそうです。


お母さんの、子どもへの複雑な思いが伝わってくる内容でした。




そこで、


今回、お伝えしたいのは、


「このお母さんは毒親なのか?」


って事ではなくて、


お子さんの事なんですね。


子どもはどう考えているかって事なんですね。




実は、


どんな子どもでも、


「お母さんに喜んでもらいたい」


「お父さんに喜んでもらいたい」


という強い思いを持っています。


その思いがあるので、


親が、


悲しんだり、


苦しんだり、


怒るのを見ると、


「自分のせいだ」と思ってしまいます。




それは、


虐待をしてくるような親に対しても、


子どもは、「親に喜んでもらいたい」という思いを持っています。


そして、


「自分が悪いんだ」とも思ってしまいます。




例えば、


怒鳴られて恐怖を感じたり、


食事を与えてもらえなかったり、


暴力をふるわれて怪我をしても、


それは、「僕が悪いから」「私が悪いから」と思ってしまうんです。


子どもって、そういうものなんです。


子どもにとっては親がすべてなんですね。




なので、


その事だけは知っていて欲しいと思いました。




今日はこの辺で、




では、

また。