夕立があった夜の虫の音は

涼しさが一層増しますね。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは、

『アドバイスする人は』 です。




さて、


最近では、Zoomを使ってのやり取りが多くなりました。


沢山の方と出会えるのはいいのですが、なんか疲れるような気がしますね。


自分の顔が映っているからなんでしょうかね。




では、


今回は、Zoomセッションに参加したときの話をしたいと思います。


起業関連の勉強会に参加していた時のことです。


ルームに入って、確か、3~4人で話してたときだったと思います。


私が、「上手くいってない」って内容の話をすると。


参加者の一人が、「そういう時はこうするんですよ」とアドバイスを始めました。


私は、「いったい何…」と思いながら話を聞いていると、


内容は、ご自身が上手くいったい時のことを話されていたようでした。


なんですが、その方はカウンセラーやコーチとして起業してるわけではないんですよね。


もちろん、コンサルタントでもありません。


しかも、主催者側からは「アドバイスはしないでください」と言われてるんですよね。


なんとなく、気分の悪いZoomでのグループセッションになってしまいました。




そこで、


この「気分の悪さ」を考えてみました。


自分の気持ちも探ってみました。




すると、


出てきたのが下に見られてる感じでした。


マウントってやつですかね。


原因は、この気分の悪さでした。




という訳で、


アドバイスをする場合、自分が上で相手が下だと思ってることがあるんですね。


無意識のうちに心の状態が現れてるようにも感じます。


私も気をつけなければなりませんね。




と、思うような出来事でした。




今日はこの辺で、




では、

また。