畑の隅っこで、
鬼灯が色づいていました。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『苦労話し』 です。
さて、
前回 の記事では、
「親のせいでしている苦労から先に、報われるのがいいですね」とお伝えしました。
そして、
「その苦労を乗り越えたからこそ、素晴らしい人生になってる」と言うのが、
報われたことになるんですね。
とはいえ、
なかなか苦労が報われずに、「親のせい」のままにしているのではないでしょうか?
それでは、
親に執着したままなんですよね。
別の言い方をすると、
苦労かけられた親に支配されたままですね。
勿論、
「そうせざるを得ない気持ちなんだ」という事はわかっています。
親のせいにでもしないと、しんどくて耐えきれないんですよね。
その事は、意識はしてないかも知れませんが、多分、心では気づいてると思うんですよね。
では、
どうすればいいのか?
どうしたらしんどさが減るんでしょうか?
それには、
親のせいでしてる苦労を語れるのがいいですね。
苦労して、
嫌だったこと、
つらかったこと、
苦しかったことを、
話して労ってもらうことが必要です。
しかも、
「親も大変だったのよ」などと、親を擁護する言葉なども言われずに、
ただただ、聞いてもらい、労ってもらうことが必要です。
でないと、
苦労のしんどさがいつまでも溜まったままですね。
心を不調にしてしまいます。
なので、
苦労を話せる機会を見つけましょう。
少しずつでいいので、
自分の苦労を話していきましょうね。
今日はこの辺で、
では、
また。
