ここ最近は、

強めの風が心地よいですね。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『諄い(くどい)人』です。




さて、


話しをするときの前置きがやたらと長かったり、


同じようなことを何度も言ったりする人っていませんか?




そう、


「くどい人」ですね。


話し方だけではなく、文章を書いても似たような感じになる人が多いですね。




では、


なぜ、諄いのでしょうか?


どうして、話しをしても文章でも同じように、諄くなってしまうのでしょうか?




それは、


不安だからです。


わかって貰えるかどうかが不安なんですね。



例えば、


「私の話しは伝わってるのかな?」とか、


「相手はわかっているんだろうか?」とか、


「自分のことを理解して貰えるだろうか?」と、


不安になってしまい、何回も説明してしまうんですね。




と言うのも、


「自分は受け入れられてないんじゃないか」という思い込みがあるからなんですね。


それは、


子どもの頃にできた、心の傷つきによる思い込みなんですね。


この、思い込みが緩まないことには、不安も緩まないんですよね。




なので、


もし、「自分は諄いんじゃないか」と感じたときには、


その事を直そうとするんじゃなくて、心の傷を癒すことを考えた方がいいですね。


その方が、


根本的な解決に繋がりやすいんですよね。




今日はこの辺で、




では、

また。