今日の栃木は雨、

ちょっと肌寒いですね。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『傲慢経営者』です。




さて、


友人や知人と話しをしているときに、「うちの社長は傲慢でさ、」って話しを、聞くことありませんかね?


「社長は自分に自信があって、自己肯定感も高いんだろう」なんて話しになったりします。


そんな風に見えるんでしょうね。




なんですが、


実は、


自信があるように見えても、自己肯定感が高いわけではないんです。


自信があるのかも疑問ですがね。




と言うのも、


自己肯定感の高い人は、


自己受容が深まっているので、自分を受け入れられています。


自分を受け入れられてる人は、他者をも受け入れられます。


相手を認めているんですね。




つまり、


従業員に対して、ひどい扱いなどしないし、傲慢な態度もとりません。


むしろ、理解しようとしてくれます。




余談ですが、


私が以前に勤めていた歯科関係の職場の経営者は、得意先に出す年賀状を逆さに印刷してしまってので、そのまま従業員に送っていました。


フッと思い出した軽い事例です。




話しを戻しますね。


さらに言うと、


傲慢な人って自信がないんですよね。


しかも、


心の底では自分を否定していて、否定的に感じてる部分を受け入れられないでいるんです。


それで、傲慢な態度をとって否定的な部分を感じないようにしてるんですね。


言い方を変えると、


直ぐに剥がれてしまうような自信を、外側に貼り付けているんですね。




なので、


傲慢経営者の自信には、


惑わされない様にしましょうね




今日はこの辺で、





では、

また。