GWに気を取られていましたが、
今日で4月も終わりなんですね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『相談されるとき』です。
さて、
私事になりますが、
知人から、よく相談を受けることがあります。
相談の内容は色々ですが、どちらかと言うと、重めのものが多いですね。
ちなみに、
相談と言っても、親しい人のカウンセリングはしないので、あまり、深いところまでの話にはならないんです。
まー、そんな感じで、
話を聞いていると、「○○○で困っているんだけど、どうしたらいいかな?」という内容が多いんです。
問題解決のためのアドバイスを聞かれます。
他には、
「○○がいいって言われたけど、上手くいかなくて、どうしたらいいんだろう?」と、アドバイスを貰っても上手くいかなかった話をされます。
やっぱり、
他の人にも、アドバイスを聞いているんですよね。
でも、
話をよくよく聞いてみると、
アドバイスが欲しくて相談している訳じゃないんですよね。
話を聞いて貰いたくて相談してるんですね。
ただただ、聞いて貰いたいんですよね。
そもそも、
悩んでいるときは、
いくつもの、思いや考えや気持ちが絡み合って、答えがわからなくなっています。
それらを、話していくことで頭や心の中を整理していきます。
そして、自分なりの答えを出します。
なので、
アドバイスは、あまり役には立たないように思いますね。
アドバイスを欲しがってるのは、「黙って聞いて」って言えないからなのかも知れませんね。
今日はこの辺で、
では、
また。
