春の暑さには

体が慣れませんね。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『お願いをする』です。




さて、


ブログの記事の中では、


「話しを聞いてらえるのがいいですね」とか、


「身近な人に聞いてもらえるといいですよ」


と、お伝えしていますね。




でも、


「パートナーが話しを聞いてくれない」とか、


「聞いてはくれるんだけど、なんかスッキリしない」


なんて事、ありませんかね?




それって、


自分が望んでるような聞き方を、相手がしてくれないからなんですよね。



例えば、


自分としては、


「うんうん」


「そうなんだ」


「なるほどね」


って聞いて欲しいだけのに、




相手からは、


アドバイスされたり、


評価をされたり、


ダメ出しなんかされると、


なんか、


責められてるような気持ちにもなってしまいますね。


夫婦喧嘩のきっかけにもなりかねませんね。




では、


こんな時は、どうすればいいのか?


どうすると、気分よく話しを聞いてもらえるのか?




答えは、


前もってお願いをするです。


前もって、話しの聞き方の説明して、説明通りに聞くようにお願いしてから、話しを聞いてもらいます。



例えば、


「今日は、あなたに話しを聞いてもらいながら、自分の気持ちを確認したいから、ただ、ウンウンとだけ言って聞いてね」


と、自分の望む聞き方を説明して、その説明通りに話しを聞いてもらいます。




それなら、


少なくとも、話をしながら嫌な気持ちにはなりませんよね。


聞いてる側も楽だと思います。


これ、仲のよい夫婦がやってるんですね。




なので、


もし、よろしかったらお試しくださいね。




今日はこの辺で、




では、

また。