先日の雪がとけたら、
水仙の蕾が一気に増えましたね。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『主語がない』です。
さて、
前回 の記事では、
「ちょっと何を言ってるかわからない」ような、そんな人の話しでしたね。
今回も、何を言ってるかわからない人の話しなんですが、
今回は、主語がなくてわからない人です。
主語がないままに話をされると、聞いてる側は何を言ってるのか分からなくなってしまいますよね。
では、
なぜ、主語がないままに話をするのか?
それは、
相手がわかっていると思っているからです。
自分が話しているときに浮かんんでくるイメージを、聞いてる側もわかっていると思っているからなんですね。
実は、
これって、境界線が弱いからなんですね。
自他の区別をするための線引きが弱いからなんです。
区別が出来なくて、相手のイメージの中にまで踏み込んでいるんですね。
例えば、
過干渉や過保護の親がそうですね。
子どもを自分のモノだと思っているので、思い通りに操作しようとします。
子どもは「自分」をなくしてしまいます。
自他の区別が出来ないのは悪影響ですね。
と言うことで、
もし、
自分が主語がなく話していることに気付いたら、境界線が引けてるかどうか、確認してみてください。
自他の区別が出来てるか、ちょっとだけ振り返ってみてくださいね。
今日はこの辺で、
では、
また。
