杉花粉が強風に煽られ、
山火事の煙のようでした。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『会社を判断する』です。
さて、
新入社員も中途採用の方も、新しい場所で仕事を始める時期ですね。
入社の理由も色々あると思いますが、入ってみると会社の中身も色々あると思います。
雰囲気の良い会社だといいのですが、入ってみたらとんでもなくて、直ぐにでも辞めた方がいい会社もありますね。
では、
会社のどこに注目すればいいのでしょうか?
何を基準に判断すると良いのでしょうか?
答えは、
しっかりとしたルールがあるかどうかです。
枠組みや切り分けが、しっかりと出来ているかどうかです。
と言うのも、
ルールや枠組みがあやふやなままだと、仕事の内容も当然あやふやになります。
責任を持った仕もしなくなりますから、いい成果は期待できません。
すると、
責任感があって真面目に仕事をする人ばかりに負担がかかり、手抜きをする怠け者ばかり楽をします。
そんな状態の中で仕事をしてると、会社の中には不満が溜まり、過度なストレスになってしまいます。
ストレスの多い職場は楽しくありませんね
と、
当たり前なことを書いていますが、本当にこう言う会社って多いんですよね。
特に、小規模の会社に多いです。
小さなコミュニティになればなるほど、トップの方の人間性がでるんです。
なので、
入社した会社の良し悪しの判断は、
トップの人間がしっかりとしたルールや枠組みを持っているかどうかです。
ルールや枠組みがない人は、社員を指導することも出来ないし、人を纏めることも出来ないんですよね。
今日はこの辺で、
では、
また。
