暖かい日は、
汗ばむようですね。


こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。


今日のテーマは『毒親候補』です。



さて、

毒親に関する記事を続けて書いています。

それも、

毒親に「育てられた側」の記事ですね。



では、

「育てた側」はどうかと言うと、

自分が毒親である自覚はあまりない様です。

どちらかと言うと、

「子どもの為を思って育ててる」と思っていたりします。


例えば、

過保護な親

過干渉な親

が、そうですね。



このタイプの親は、

「子どもの為に」と大義名分を掲げて、自分の思い通りに子ども操ります。

子どもは、

親に見捨てられると死活問題ですから、常に、親を喜ばそうとして生きています。

やがて、

子どもは、本当の自分と理想の自分とのギャップに苦しむことになってしまいます。

ザックリですが、

これが、わかりやすいパターンです。



如何でしょうか、

あなたは、毒親候補になっていませんか?

もし、

気になるようでしたら、

「自分を大切にして生きてるか?」と考えてみてください。

自分を大切にしていると、他の人も大切に出来るんですね。



今日はこの辺で、



では、
また。