3月3日は桃の節句ですが、

梅が咲き始めたところですね。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは、『毒親』です。




さて、


「自分は毒親に育てられた」という方は多いと思います。


「あんな親に育てられたから…」と、恨みや憎しみを持ってる方もいるかと思います。


かなり根深い問題ですよね。


人によって程度の差はあると思いますが、


私も毒親育ちなんです。




では、


毒親の方はと言うと、


自分は、


「子どもに良いことをしてる」


「子どもの為を思ってやって来たんんだ」


「私の言う通りにすれば間違いないんだ」


と、本気で思っています。



今回は、


その理由にまでは触れませんが、親自身にもそうせざるを得ない、事情があるんですね。


そう簡単には変わらないんですよね。




なので、


残念ですが、


親のことは諦めた方がいいと思います。


明らかに見極めて欲しいですね。




しかし、


諦めて欲しくないのは、自分のことです。


毒親に育てられた本人です。



毒親に育てられてきた結果、


「心がしんどい」


「今が生きづらい」


「人生が上手くいかない」



だから、


「親が悪い」


「憎しみがわく」


「恨んでしまう」


のは、当然だと思います。




ただ、


自分の人生を、親のせいにしたままの人生で終わらせて欲しくないんです。


親のせいにした人生は、主役は親になってしまいます。


自分の人生は、自分が主役の方が良いのではありませんかね。




次回に続きます。




では、

また。