今日はかなり暖かくなりました。

もう春なんでしょうかね。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『言葉の重み』です。


最近、言葉の重みを感じる出来事があったので、記事にしました。




さて、


「人間の悩みは大きく3つに分けられる」と、いう話しを聞きます。


その、


3つとは、


「お金」「健康」「人間関係」ですね。


度合いの違いはありますが、誰でもどれかしかの、悩みや問題を持っています。




先日のことですが、


これらの悩みを解決してくれるような、そんな言葉を聞きました。


それは、


生きていれば何とかなる」です。


確かに、そうなんです。


生きてさえいれば何とかなると思いますね。


ただ、


その事を「頭ではわかるんだけど」と、いまひとつ実感していない気がしていました。





ところが、


この言葉を、より近くで感じるような出来事がありました。


それは、


オンラインのグループセッションで十数人で話しをしてる時でした。


この、言葉をおっしゃったのは、闘病中の方で、末期ガンで治療をしながら命を延ばしていらっしゃいます。



その方の、


悩みや問題に対する答えは、


「出会う人みんなに感謝です」


「お金だって大丈夫」


「生きていれば何とかなる」


でした。


その話しを聞いてた私達は、皆が深く頷いていました。




そんな事があったので、


改めて、言葉の重みを感じていました。


話す人によって、伝わるものってこんなにも変わってきます。


その人との繋がりや関係性によっても、言葉の響き方も違ってきます。


同じ言葉でも、が言うかで重みが変わりますね。




今日はこの辺で、




では、

また。