庭では、
春の花が咲き始めました。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今日のテーマは『傾聴の効果』です。
さて、
「傾聴」って聞くことがあると思いますが、
傾聴とは、「心を傾けて聴くこと」って言いますね。
では、
実際に、心を傾けてて話を聴くとどんな効果があるのでしょうか?
話を聞いてもらってる人は、どうなるんでしょうか?
答えは、
自己肯定感が高まります。
自分を認められるようになるんですね。
つまり、
自己肯定感を高めようと、褒めたりする必要もなくなるし、自分を好きにならせようとする必要もなくなります。
↑この方法も間違いなんですけどね。
では、
どうすればいいのか?
相手を、
大切に思いながら話を聞けばいいんです。
愛を持って話を聞けばいいんですね。
それが、
「心を傾けて話を聞く」ってことなんですね。
それだけで、
大切に思っていることが伝わります。
理解しようとしてることが伝わります。
感心を持っていることが伝わります。
もし、
この事がピンと来なければ、逆に考えるとわかりやすいと思いますね。
例えば、
あなたの話を、
スルーされたらどうでしょうか?
持っていかれてしまったらどうでしょう?
否定的な返しばかりされたらどうでしょう?
とても、
嫌な気分になりますよね。
大切に思われてるとは、これっぽっちも感じませんね。
なので、
普段は、何気無くしていることかも知れませんが、話を聞くってとても大切なんですね。
そういう所にも、心は現れます。
相手を大切にしてる思いは、
「あなたを大切に思ってます」と言葉にするよりも、相手を大切に思いながら、話をじっくり聞く方が伝わるのではないでしょうか。
今日はこの辺で、
では、
また。
