このところ、

風の冷たさが緩みましたね。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『嫌いな人』です。



さて、


あなたには、嫌いな人はいますか?


私には、勿論、います。


子供の頃は、「皆と仲良くしましょうね」って教わりましたが、嫌いなものは嫌いなので仕方ありませんね。




では、


なぜ、嫌いなのか?


その人の、どんなとこが嫌いなんでしょうか?




人を嫌いになる理由はいくつかありますね。


その中でも、


今回の切り口は、


我慢してることをするから」です。


自分が我慢していることを、目の前でされるから不愉快に感じるんですね。


不愉快さを感じさせる人のことは嫌います。




例えば、


「弱音を吐いてはいけない」と思っている人がいるとします。


弱音を吐かない人は、


どんなに辛くても頑張ってしまいます。


自分一人でやりとげようとしてしまいます。


周りの人に応援を求めようとはしません。



それって、


本音では弱音を吐いて楽になりたいのに、思い込みが邪魔をするので、弱音を吐くことができないんです。


無意識に我慢しているんですね。



そこに、


「できない~」


「もう、だめ~」


「誰か手伝って~」


と、弱音を吐いてる人が現れたら、違和感を感じてしまいます。


自分が必死に我慢してることを、平気でされたら不愉快にもなりますね。


さらには、


自分が正しいと思ってることを否定されたようにも感じてしまいます。


そしたら、


嫌いになってしまうのは当然ですね。




なので、


目の前に嫌いな人がいたら、


その人のなにが嫌いなのか、じっくり観察してみてください。


「嫌だ」と思った部分が、あなたの我慢してるところだと思います。




とはいえ、


自分の周りにいる人は、鏡なんです。


自分のことを写し返してる鏡なんですね。


嫌いな人でも、こんな風に役立ってくれているんですよね。




だからと言って、


好きになる必要はありませんけどね。




今日はこの辺で、




では、

また。